[Mac]Xcodeのキャッシュその他を削除したら空き容量が約100GB増えた話


最近Macが重いなーと思い、システム情報からストレージを確認してみると、256GBあるSSDの空き容量が30GBくらいしか残っていませんでした。

主原因は膨れ上がっている「その他」と「バックアップ」の二つでして、「バックアップ」の方はどうやらタイムマシーンが貯めているスナップショットらしく、コチラで紹介されている方法を駆使して削除しました。

今度は「その他」の方に対策を打つべく、OmniDiskSweeperという、ファイルサイズを常時表示できるFinderのようなアプリを使って、重いディレクトリを片っ端から調べてみました。

すると、

Users/ユーザー名/Libarary/Developer/Xcode/DerivedData

と、

Users/ユーザー名/Libarary/Developer/Xcode/SnapShots

が数十GBまで膨れ上がっていたので、即刻削除しました。

これらのディレクトリはどうやらXcodeのバージョンを変えても引き継がれるようなので、同じMacでXcodeを長い間使い続けている方は特に注意した方が良いかもしれません。

その他に、iPhoneシミュレーターとローカルに保存されているフレームワークのリファレンスもまた数十GBあったので、古くて使わなそうなシミュレーターを消したり、昔のOSのリファレンスを消去したりもしました。(Dashでむやみにリファレンスをダウンロードするのも考えものですね。。。)

これらの作業でなんと合計約100GBの容量を確保できました!

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